沢井忠夫箏・三絃 〜新鮮・華麗・熱烈〜 沢井忠夫ベスト演奏集

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

沢井忠夫

箏・三絃 〜新鮮・華麗・熱烈〜 沢井忠夫ベスト演奏集

[ALBUM] 2020/09/30発売

箏・三絃 〜新鮮・華麗・熱烈〜 沢井忠夫ベスト演奏集

COKM-42873 <配信限定>

“コロムビア110周年記念配信”伝統音楽の至宝シリーズ
  • 1.花(はな)
     作曲:滝廉太郎 編曲:甲斐靖文
     箏:沢井忠夫と沢井忠夫合奏団
     コロムビア・オーケストラ

  • 2.「六段の調」(ろくだんのしらべ)より
     作曲:八橋検校 編曲:甲斐靖文
     箏:沢井忠夫と沢井忠夫合奏団
     コロムビア・オーケストラ

  • 3.鳥のように
     作曲:沢井忠夫
     箏:沢井忠夫

  • 4.讃歌(さんか)
     作曲:沢井忠夫
     箏:沢井忠夫

  • 5.二つの群の為に(ふたつのぐんのために) 第I楽章 (ライブ録音)
     作曲:沢井忠夫
     箏:沢井忠夫
     十七絃:沢井一恵
     沢井忠夫合奏団

  • 6.二つの群の為に(ふたつのぐんのために) 第II楽章 (ライブ録音)
     作曲:沢井忠夫
     箏:沢井忠夫
     十七絃:沢井一恵
     沢井忠夫合奏団

  • 7.二つの群の為に(ふたつのぐんのために) 第III楽章 (ライブ録音)
     作曲:沢井忠夫
     箏:沢井忠夫
     十七絃:沢井一恵
     沢井忠夫合奏団

  • 8.残月(ざんげつ)
    (1994/6/12 いわき市文化センターホール ライブ録音)
     作詞:不詳 作曲:峰崎勾当
     歌・三絃:沢井忠夫
     尺八:山口五郎

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沢井忠夫(さわい ただお)

邦楽演奏家として「ちがいのわかる男のコーヒー」TVCMに起用され話題になった沢井忠夫。細緻な演奏、熱情あふれでる筝の音の技法は聞く人をとらえて離さない。CD、自作品も多く、若き演奏家の筝曲コンクール曲としても取り上げられている。筝曲家 沢井比河流(ひかる)は長男。また若手演奏家として注目される「LEO(今野玲央)」は一恵師に師事。


箏・三絃(こと・さんげん)…
「箏」は奈良時代から「雅楽」の合奏に使われ、14世紀室町時代に北九州筑紫地方で筑紫箏といわれ寺院で弾かれ、江戸初期八橋検校から一般の人にひろまった。その孫弟子生田(いくた)検校によって三絃(地歌箏曲にては三味線の別称)との合奏(手事物)が始まり「生田流箏曲」として全国に伝わりはじめる。19世紀初めには江戸にて山田検校により「山田流箏曲」が発展していった。「三味線」は16世紀中頃沖縄から大阪堺へ輸入され「三線(さんしん)」から「三味線」へ姿をかえて流布していった。