山田和樹 / 指揮者マーラー:交響曲第1番《巨人》/花の章〔UHQCD〕

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

山田和樹 / 指揮者

マーラー:交響曲第1番《巨人》/花の章〔UHQCD〕

[ALBUM] 2020/10/21発売

マーラー:交響曲第1番《巨人》/花の章〔UHQCD〕

COCQ-85512 ¥3,000+税

※高音質CD「UHQCD」採用

1.グスタフ・マーラー:花の章
Gustav Mahler : Blumine

2-5.グスタフ・マーラー:交響曲第1番 ニ長調《巨人》
Gustav Mahler : Symphony No.1 in D major "Titan" 
I. Langsam. Schleppend – Immer sehr gemächlich 
II. Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell
III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
IV. Stürmisch bewegt 

山田和樹指揮 Kazuki Yamada conducting
読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

ライヴ録音:2020年2月1日-2日 東京芸術劇場コンサートホール
Live Recorded on 1-2 February, 2020 at Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall

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山田和樹&読響、待望のライヴ録音第一弾!
2018年シーズンから首席客演指揮者を務める山田和樹と読売日本交響楽団による、待望の録音リリース第1弾。
2020年2月1日・2日に東京芸術劇場にて行われた公演のライヴ録音として、「マーラー:交響曲第1番」と「マーラー:花の章」を収録。
山田和樹と読響による、親密な音の対話が聞こえてくる、唯一無二の演奏の記録。


読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra


 読売日本交響楽団は1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。
 歴代常任指揮者には、若杉弘、レークナー、フリューベック・デ・ブルゴス、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキら世界的指揮者が並び、2019年4月からはヴァイグレが第10代常任指揮者を務めている。現在の指揮者陣には、首席客演指揮者の山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人、桂冠指揮者のカンブルラン、名誉指揮者のテミルカーノフ、名誉客演指揮者の尾高忠明、特別客演指揮者の小林研一郎が名を連ねている。
 創立以来、オッテルロー、ストコフスキー、ヴァント、クルト・ザンデルリンク、チェリビダッケ、マゼール、ロジェストヴェンスキー、ゲルギエフ、ルイージら巨匠を招くとともに、ルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチ、クレーメル、ポゴレリッチらと共演を重ねてきた。
 現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、赤坂のサントリーホールや池袋の東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。15年3月には、欧州公演で読響の実力をアピールした。17年11月にはメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲日本初演)が好評を博し、サントリー音楽賞などを受賞した。
 公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も行っている。また、エルダー楽員によるアンサンブル「サロン・コンサート」など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。
 演奏会などの様子は日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放送されている。
 また、2014年のソチ五輪から表彰式などで使用される「君が代」の演奏を務めている。東京芸術劇場とは事業提携を結んでおり、多くのコンサートのみならず、シアターオペラへの出演や、教育関連事業など、多彩なプロジェクトを共同で展開している。
■高音質CD「UHQCD」

UHQCD