The Diggers [Keiichi Suzuki & Takashi Okada] loves Sound Archives 01 : Spotlight on THE COLUMBIA SYMPHONETTE 〜鈴木慶一・岡田崇、コロムビア・シンフォネットを探る〜商品情報

The Diggers [Keiichi Suzuki & Takashi Okada] loves Sound Archives 01 : Spotlight on THE COLUMBIA SYMPHONETTE 〜鈴木慶一・岡田崇、コロムビア・シンフォネットを探る〜

The Diggers [Keiichi Suzuki & Takashi Okada] loves Sound Archives 01 : Spotlight on THE COLUMBIA SYMPHONETTE 〜鈴木慶一・岡田崇、コロムビア・シンフォネットを探る〜

[ALBUM] 2020/03/25発売

The Diggers [Keiichi Suzuki & Takashi Okada] loves Sound Archives 01 : Spotlight on THE COLUMBIA SYMPHONETTE 〜鈴木慶一・岡田崇、コロムビア・シンフォネットを探る〜

COCB-54297 ¥3,000+税

演奏:THE COLUMBIA SYMPHONETTE
  • 1.去年の夏《 THEME FROM LAST SUMMER 》

  • 2.太陽はひとりぼっち《 ECLISSE TWIST 》

  • 3.デリカード《 DELICADO 》

  • 4.ぼくの伯父さんの休暇《 LES VACANCES DE M.HULOT 》

  • 5.禁じられた恋の島《 L’ISOLA DI ARTURO 》

  • 6.チコと鮫《 TICO AND THE SHARK 》

  • 7.太陽の下の18才《 SUNLIGHT TWIST 》

  • 8.北京の55日《 55 DAYS AT PEKING 》

  • 9.わんぱく戦争マーチ《 LA GUERRE DES BOUTONS 》

  • 10.戦場の恋《 MY HEART BELONGS TO YOU 》

  • 11.第3の男《 THE THIRD MAN THEME 》

  • 12.グリスビーのブルース《 LE GRISBI 》

  • 13.ジェルソミーナ《 GELSOMINA 》

  • 14.ヘッドライト《 DES GENS SANS IMPORTANCE 》

  • 15.地下室のメロディー《 MELODIE EN SOUS SOL 》

  • 16.逢びき《 LOVE AFFAIR 》

  • 17.死ぬほど愛して《 SINNO ME MORO 》

  • 18.わらの男《 GIORNI E GIORNI 》

  • 19.白銀は招くよ《 ICH BIN DER GL Ü CKLICHSTE MENSCH AUF DER WELT LIED 》

  • 20.パリの屋根の下《 SOUS LES TOITS DE PARIS 》

  • 21.ブーベの恋人《 LA RAGAZZA DI BUBE 》

  • 22.夜は恋人《 MEA CULPA 》

  • 23.アンナ《 ANNA 》

  • 24.悲しみよ今日は《 BONJOUR TRISTESSE 》

  • 25.さよならをもう一度《 GOOD BYE AGAIN 》

  • 26.魅惑のワルツ《 FASCINATION 》

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鈴木慶一&岡田崇 監修 日本コロムビア サウンド・アーカイヴ集 シリーズ第一弾!
音楽遺産発掘ユニット・The Diggers(鈴木慶一&岡田崇)始動
次世代に伝えたい音楽の魅力に迫る第一弾は映画音楽カバー集The Diggersが 日本コロムビアの膨大なアーカイヴ音源から歴史に埋もれた“音の数々に独自の選曲で光を当て、未来に伝達してゆくCDシリーズ。
第一弾は、コロムビア・シンフォネットの演奏による名曲揃いの映画音楽カバーを厳選して収録。
初CD化音源多数!!

THE COLUMBIA SYMPHONETTE とは:
日本コロムビア社内の録音用専属オーケストラで、1929年に結成された日本コロムビア専属の録音・宣伝用バンド“コロムビア・ダンス・オーケストラ”が母体。後に編成の拡大にしたがい“コロムビア・オーケストラ”と改称され、録音業務に特化。
1980年に解散したが、臨時編成の録音用オーケストラなどで同じ名義が使われることも。
また、録音物などへのクレジットについても、時代の変遷のみならず、演奏する音楽のジャンルや編成に応じて“日蓄管弦楽団”“日本コロムビア管弦楽団”“コロムビア・シンフォネット”“コロムビア・ポップスオーケストラ”などさまざまな名称が使われた。
今回は1957〜70年にかけてコロムビア・シンフォネットがレコーディングした映画音楽を、鈴木慶一と岡田崇が共同で選曲。日本にロックが上陸する以前、映画音楽が人々に愛される上質な「洋楽」だったことを伝える貴重でモンドな記録である。